五十肩の病期について

今回は五十肩の病気分類について紹介します!

五十肩は病期により症状が異なり

1⃣肩関節周辺の組織に急性炎症を認め症状が強い「疼痛期」😱

2️⃣炎症が軽減してくるが肩関節周辺の組織が硬くなり可動域制限を認める「拘縮期」😓

3️⃣可動域制限が徐々に緩解する「緩解期」😊

があります。

特に疼痛期は「安静時痛」「夜間痛」「運動痛」が著明で安静を心がける事が望まれます!
しかし、それらの痛みが軽減してくる「拘縮期」では、損傷した組織が回復してくる時期で「筋肉やその他の軟部組織での癒着や肥厚」が起きてくるので、疼痛コントロール下での関節運動を行う必要があります‼️
安静にしすぎると可動域制限が残り、むやみに関節運動を行うと炎症が再燃したり、筋肉の部分断裂が生じることもあるので注意しましょう(((o(゚▽゚)o)))

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